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ガストのメニュー「やわらか牛たんシチュー ライス・日替わりスープセット」

ガスト「牛たんシチュー」

ガスト 牛たんシチュー

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販売期間・価格・カロリー・塩分・原産地
やわらか牛たんシチュー
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ガスト 牛たんシチュー販売期間・価格・カロリー・塩分・原産地

※販売期間
2019年11月21日〜2020年2月12日(食べた日:2019年12月10日)。

牛たんシチュー単品:税込1,429円(10%)、362kcal/塩分3.9g。

原産地:牛肉⇒オーストラリア。

やわらか牛たんシチュー ライス・日替わりスープセット:1,649円(659kcal/塩分3.9g(日替わりスープを除く))。
牛たんシチュー単品とAセット(ライス・日替わりスープ)を組み合わせたメニューです。通常なら1,429円(牛たん)+307円(Aセット)=1,736円ですが、87円引きの1,649円になります(価格は税込10%)。

下の写真はAセット。ライスは大盛、日替わりスープは「韓国風たまごスープです。
ガスト 牛たんシチュー

ライスは大盛に変更できます(プラス44円、平日ランチタイムは無料。823kcal/塩分3.9g)。
ライスは少な目に変更できます(22円引き、445kcal/塩分3.9g)。
ライスは、ソフトフランスパンに変更できます(下の写真。613kcal/塩分5.1g)。
ガスト 牛たんシチュー

カロリーと塩分はガストのメニューに載っていたもの、原産地はガストサイトに載っていたものです。
カロリーと塩分は、日替わりスープを除きます。

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ガスト 牛たんシチューガスト「やわらか牛たんシチュー」

店員さんが持って来た時、ビーフシチューの濃厚な香りがする、ガストの牛たんシチュー。
ガスト 牛たんシチュー

牛たんシチューの上から、白い生クリームが、かけてあります。
ガスト 牛たんシチュー

甘味があって少し酸っぱい濃厚なビーフシチュー・ソース。
ガスト 牛たんシチュー

大きな、牛タンが3枚、入っていました。
ガスト 牛たんシチュー

小さな、牛タンもありました。
ガスト 牛たんシチュー

牛たんをナイフで切った写真です。
ガスト 牛たんシチュー

少しト口〜りして柔らかい牛タンは、シチュー・ソースの濃厚な甘味が染み込んで美味しいです。
ガスト 牛たんシチュー

付け合わせの「しめじ」と「赤パプリカ」です。
ガスト 牛たんシチュー

サクサクした食感のしめじは、シチューの濃厚な味で臭みがないです。
ガスト 牛たんシチュー

カリカリ食感でピーマンの味の赤パプリカは、濃厚なシチューの甘味で美味しいです。
ガスト 牛たんシチュー

「ほうれん草」です。そのままだと「ほうれん草のおひたし」ですが。。。
ガスト 牛たんシチュー

シチュー・ソースがからまった、ほうれん草は、シチューの濃厚な甘味が染み込んで美味しいです。
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ガスト 牛たんシチューパンで食べると美味しい

「やわらか牛たんシチュー ライス・日替わりスープセット」だけど、ライスのみではなく、ライスを「ソフトフランスパン」に変更する事ができるので、ソフトフランスパンを注文しました。
写真の日替わりスープは「チキン風味たまごとコーンのスープ」です。
ガスト 牛たんシチュー

ソフトフランスパンです(251kcal/塩分1.2g)。単品で注文すると税込196円。
ガスト 牛たんシチュー

マーガリンと、マーガリンを塗る時に使う「バタースプレッダー」があります。
ガスト 牛たんシチュー

ソフトフランスパンの、裏面。
ガスト 牛たんシチュー

ソフトフランスパンをナイフで切った写真です。
ガスト 牛たんシチュー

牛たんシチューのシチューソースをパンに付けて食べてみると、シチューの甘味がパンに染み込んで美味しいです。
マーガリンで食べるより美味しい!!おすすめです。
ガスト 牛たんシチュー

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ガスト 石狩鍋牛たんとは・・・

※牛タンについて、色々、ネットで調べてみました!!

牛タンって何?

牛タンと聞けば「牛」という漢字から「牛肉」というイメージがありますが、実は、牛の肉ではなく「舌」。口の中にある、あの舌です。
さらに、牛タンの「タン」とは、英語で「舌」という意味で「tongue」と書きます。つまり「牛」という漢字と「タン(tongue)」という英語の組み合わせで「牛タン」になります。

タン塩の違い。

焼き肉店などで食べる「タン塩」と「牛タン」。両方とも、牛のタン(舌)を使った料理ですが、その違い・・・
牛タンは、舌の中央部分(舌の先や、奥(喉の近く)は固い)の柔らかい部分だけを使い、各、牛タン店の企業秘密と言われる「仕込み」を行います。タン塩は、仕込み作業を行なわず、皮むきした後、すぐに出します。タン塩は仕込みを行ず、固い分も出すので、薄く切らないと美味しくならないけど、牛タンは、柔らかい部分で、しかも仕込みを行うので、厚みがあっても美味しいのです。

なぜ仙台市

牛タンが、なぜ宮城県仙台市なのか?

フランス料理の牛タンシチューなどの牛タン料理は、宮城県で牛タンの店が出来る前から、日本で食べれていました。
東京で料理の修行をしていた、佐野啓四郎氏がフランス料理のシェフから牛タンシチューなどの料理から牛タンの味を学び、日本人向けに、牛タンを塩焼きするという調理法を考えました。
そして、佐野啓四郎氏が日本人向けの牛タン料理の販売を始めました。佐野啓四郎氏は、戦時中は焼き鳥の屋台を引いたりして花巻市、白石市、宮城県柴田町などを転々として、戦後間もなく仙台にやってきて「味太助」の店を開いたのです。

つまり、日本で初めて牛タンを出した店が仙台市の「味太助」です。

店を開いた当時は、牛肉の輸入が禁止され、すべて国産牛(和牛?)で高級品。しかし、1991年の牛肉の輸入自由化で、牛肉の価格も安くなり、牛の舌を食べる人が少ない米国から、牛タンが手に入りやすくなりました。「味太助」で働いていた人や、牛タンの味に惚れた人たちが、牛タンの店を開き、仙台市には100軒以上の牛タンの店が出来たそうです。

ちなみに、戦後の牛タン料理は、米軍兵が食べない、食べ残した舌の部分を使ったという人がいますが、アメリカ進駐軍は、アメリカ本土から牛肉を解体したものを輸入していたため、牛タン自体はほとんど輸入されていなかったそうです。つまり、国産牛の牛タンを使っていました。当時は高級品の「牛」。仕入れなど、かなり苦労されて、牛タン店を開かれていたようです。



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